2018-11-19

不用品回収 遺品整理・家財処分 引越し

引越を機に買い替えたい家電

引越を機に買い替えたい家電

引越のタイミングで、家具や家電を買い替えることが多いですね。新しい生活には新しい物をそろえて、気持ちよく新生活をスタートしたいものです。ところがいざ引越となると、いつ買い替えるのがいいのか、古い家具や家電はどのように処分すればいいのかなど考えないといけないことがたくさん出てきます。

引越の時に買い替えることが多い、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの買い替えのタイミングや処分方法などについて見ていきましょう。

引越の時に買い替える理由とは

進学・就職・転勤・転職・結婚・離婚など、引越はライフスタイルの変化を意味しています。

その変化に合わせた家電を選ぶことになるため、引越の時が買い替えのタイミングとなるのです。家族が増える場合の引越であれば、冷蔵庫や洗濯機はそれまで使っていたものより容量の大きなものが必要となります。また今まで使っていた冷蔵庫が古いタイプのものの場合は、新しいものにしたほうが省エネになり電気代も安くなる場合が多いです。逆に、一人暮らしを始める人は一人用の小さい家電を買い揃える必要があります。

就職や転勤などで忙しくなることがわかっている引越であれば、洗濯機を乾燥機付きの機種にしたり、食洗器の購入もオススメです。エアコンも、新居の部屋数や間取り、部屋の広さに合わせて買い替える必要があります。

買い替えるタイミングはいつがいいのか

家電を買い替えるのは、引越前と後のどちらがいいのでしょうか。

冷蔵庫の場合は他の家電と違い、引越の直前まで必要で、引越の直後から必要になります。引越の荷造りや荷ほどきの最中に、中に入っている食品の整理や廃棄をしていくのは大変です。なので、引越前に冷蔵庫を購入して新居に運んでもらうと、食品の整理や廃棄を購入時と引越時の2回行わなければいけません。引越業者は丁寧な作業をしてくれるところがほとんどですが、大型の家電を運び出す回数が増えると本体や床に傷が付くリスクも増えます。

そう考えると、冷蔵庫は転居先に近い店舗で購入して、引越直後に搬入してもらうのがベストのタイミングと言えます。古い冷蔵庫は旧居を引き渡す時に処分してもらいましょう。注意する点としては、事前に冷蔵庫を置く場所やサイズを確認してから購入を検討することが必要です。

洗濯機は、だいたい置くスペースが決まっているので、旧居で使用している洗濯機が新居にも置けるサイズなのかを確認しておきましょう。サイズが合わなかったり、家族構成が変わったりするのであれば買い替えが必要です。買い替えるのは引越前でも引越後でもいいですが、買い替えが決まっている場合には前もって購入して、新居に搬入してもらってもいいですね。

エアコンの場合は、引越が寒い時期や暑い時期だとすぐに必要になりますが、気候のいい季節であれば旧居のものをそのまま運んでもらいましょう。ただ、部屋数や間取りによって設置台数が変わってきますし、エアコンは本体よりも室外機を置くスペースの確保が問題になってきます。しっかりと確認してから購入するようにしましょう。

処分のタイミングと方法

冷蔵庫、洗濯機、エアコンのいずれの場合も総じて、旧居を出る時に処分してもらう方がお得になります。

引越料金は荷物の量で決まりますので、大型家電が減ればその分だけ料金が安くなる可能性があるからです。買い替えが決まっている場合や、近々買い替える予定で引越すのであれば、旧居で処分して転居先で購入しましょう。

指定4品目の家電を処分するには、新しい家電を購入した店舗で引き換えに引き取ってもらうことで処分することができます。しかし、旧居で処分しようとすると購入せずに処分だけが必要になるため、家電量販店などでは引き受けてもらえない場合もあります。引越業者によっては、処分を引き受けてくれる業者もありますし、不用品回収業者に引取を依頼する方法もあります。不用品回収業者の中には引越サービスも請け負う業者もありますので、不用品回収と引越とを別々の業者に依頼する必要もありません。状態が良い家電や家具があれば、買取に応じてくれる業者もあります。引越時に大量に出るゴミや不要品の引取にも対応してくれるので、引越時には相談してみることをオススメします。